オゾンマイクロバブル殺菌システム

マイクロバブル腸内殺菌牡蠣・ホタテのマルキン
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オゾンマイクロバブル殺菌法


安全・安心にこだわった牡蠣を全国に出荷

 
「三陸 すえひろかき」
 

 宮城県牡鹿半島は日本有数の清浄海域で、えさとなるプランクトンも豊富なことから、牡蠣を養殖する上でも、安全性が高い地域です。
 さらに安全性を高めるために、マルキンではオゾンマイクロバブルで殺菌することにより、牡蠣の体内にある異物を除去しており、安全・安心な牡蠣を皆様にお届けしております。
 
 宮城県産の牡蠣は、鮮度や味で市場では高く評価されており、ブランドが定着しています。これまで冬場しか食べられないと思われていた牡蠣ですが、マルキンでは年間通して生牡蠣が食べられる画期的な「牡蠣殺菌システム(オゾンマイクロバブル殺菌)」を開発・導入していることにより、一年中生食用の牡蠣を全国に毎日出荷しています。
 
取寄グルメ『牡蠣』商品案内
 
オゾンマイクロバブル殺菌槽

マルキンのオゾンマイクロバブル生牡蠣

 
  マルキンでは冬季食中毒の主な原因の一つである「ノロウイルス」が主に生ガキなどの貝類を汚染することから、牡蠣を無菌化するシステムを導入しました。
 このシステムは、海水にオゾンを溶解させたものに、水揚げ後の殻付きの牡蠣を入れ、処理することで牡蠣の内部まで殺菌することができます。
 従来の塩素や紫外線を使用する方式に比べて短時間に効率的に殺菌できるため、牡蠣そのものに与えるダメージが少なく、殺菌後も長時間、高鮮度で保存することが可能となり、一年を通して生食用牡蠣を提供できます。
 マルキンは国内では初めて1995年からオゾンマイクロバブル殺菌法を採用しており、今日まで連続稼動し、事故・クレームが1件もおきておりません。
■新聞記事
みなと新聞 広がるオゾンの可能性
生食用の無菌カキ生産・処理システム
無菌の殻付き牡蠣を年間出荷するマルキン
 

マイクロバブル発生装置

 
一般の生牡蠣は冬場には「磯臭さ」がしますが、当社の生牡蠣はオゾンマイクロバブル殺菌水を通しますので、臭みがなくなり、甘みが増します。

 
マイクロバブルとは、直径がおよそ50μm以下の超微細気泡です。

※マイクロバブル発生装置メーカ(富善製作所)の「ミクロスター」
 オゾン発生器よりオゾンを生成し、ミクロスターへの空気供給管へオゾンを吸収させることにより、空気希釈オゾンとしてミクロスターへ供給します。
  装置からは5〜50μmの気泡直径を有するオゾンマイクロバブルが発生します。10ミクロン前後の気泡は水中を数時間以上漂いながら、水中でえら呼吸をしている生牡蠣の表面や或いは体内に浸透することにより、牡蠣の身全体を殺菌することに寄与しています。
オゾンマイクロバブル殺菌システム1
オゾンマイクロバブル殺菌システム2
オゾンマイクロバブル殺菌システム3
■コンプレッサー
■オゾナイザー
■泡沫処理タンク上部の
  ミクロスター
■生牡蠣の蓄養殺菌水槽
(水面上の微細な泡に有機物が付着し浮上している
オゾンマイクロバブル殺菌システム流れ

オゾン殺菌水と氷

 
  魚介類の保存には、真水の氷ではなく、塩水の氷が適している。氷が途中で溶けても塩水になるだけだから、魚介類にとっては元いた環境なので、風味を損なわれない。
  海水は凍らせると溶解塩分を含まないので真水になるため、かき混ぜながら凍らせてシャーベット状にしたものを魚介類の鮮度保存に使用している。
  マルキンでは、現在ビニール袋にオゾン殺菌水を入れて、製氷したものを使用している。
オゾン氷イメージ
オゾン氷イメージ
 

マイクロバブル腸内殺菌牡蠣・ホタテのマルキン