黄金牡蠣(こがねがき)一年中安心して食べられる美味しい牡蠣のマルキン

海鮮百景マルキン

3.11東日本大震災より

平成23年3月11日午後2時46分18秒宮城県牡鹿半島より東南東沖130kmの海底を震源とする東日本大震災(マグニチュード9.0) 発生。


より大きな地図で 東日本大震災 震源地 を表示

これまで体験したことのない程強く、長い揺れでした。

地図でご覧いただくと、震源地より株式会社マルキン工場まではかなり近距離となります。この地震により女川町では震度7を観測しました。 津波の波高は10メートル以上、マグニチュード9.0、地震の揺れや液状化現象、地盤沈下など、女川町は壊滅的被害を受けました。 597名の方が亡くなり、未だ277名の方が行方不明となっています。(2012年12月現在)

被災写真

被災写真.

被災写真

被災写真

被災写真

被災写真

何の情報もない。地震の後は「恐怖」だけでした。

強く長い揺れの後、すべての情報は遮断されました。
携帯電話、固定電話などの通信網、電気や水道などのライフ
ラインなどの寸断されました。
頼るのはカーラジオの放送だけ。
「津波が来る」という確かな情報もないまま、私たちは高台に非難をしました。
地震発生から一時間あまりで、津波が到達しました。

社屋後ろの林に赤い布が引っ掛かっています。どこから
流されてきたのか、ここの高さまで津波が到達したこと
がわかります。

震災直後

現在

被災写真

被災写真

被災写真

被災写真

被災写真

被災写真

被災写真

被災写真

一年以上が経過した女川町。何も変わっていない状況です。

がれきの撤去がはじまり、女川の街は何もなくなりました。 現在は横倒しになったビルが震災モニュメントとして残されるのみとなっています。住居のあった地区は、基礎の部分まで撤去され、家があった 形跡さえなくなりました。住まれていた方たちは、今も仮設 住宅で暮らされています。規制により、ふたたびこの土地に住むことができず、人々が 戻ってくる目途が立っていません。


わたしたち株式会社マルキンの女川工場も津波により全壊し、がれきの撤去作業からスタートいたしました。社屋を立て直すことができ、まだ本格的でないながらも、再スタートを切っています。

震災以前よりたくさんのお客様からのありがたいご支持をいただき、また震災後に頂いた激励のお言葉は、絶えず わたしたちの励みとなっております。
今後とも株式会社マルキンを何卒よろしくお願い申し上げます。

このホームページは平成23年度農商工連携等による被災地等復興支援事業補助金で制作いたしました。

ページ上部へ

株式会社マルキン

〒986-2242 宮城県牡鹿郡女川町小乗浜字小乗1-22
TEL:0225-50-2688 FAX:0225-50-2687